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スイス訪問-9 [旅気分]

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アッペンツェルという村へ
標高2500mのセンティス山山頂で昼ご飯を食べて、午後はアッペンツェル村を訪ねるという欲張ったスケジュール。スイス在住のTさんが案内してくださるおかげです。
絵のような風景の中を真っ赤な電車が走り…

アッペンツェルは、人口5800人の小さな村ですが、あることで有名です。そう、1991年まで、女性に参政権がなかったのです。
村の決め事は、広場に村の男全員が集まって挙手で決める伝統があり、女性に参政権を与えるかどうかも、この広場で決議が行われました。1991年、時代錯誤的な制度をいつまで続けるのかと注目が集まり、テレビがスイス中に実況放送するなか、男たちは「しょうがないなあ」と、じぶしぶ賛成したのだとか[わーい(嬉しい顔)]

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村の風景は、おとぎ話の中に迷いこんだような。でも印象が薄いのは、ただ通過しただけだから。
多くはカフェや土産物屋なのでしょうし、売っているものはスイスの観光地ならどこででも買えるようなものばかりかもしれませんが、やはり入ってみるのだったと後悔しています。
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スイス訪問-8 [旅気分]

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センティス山-3
山頂で昼ご飯を食べて、下りのリフトに。
岩の、この急角度。マッターホルンもユングフラウも、近くで見ればこんな感じなんでしょうね。

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いよいよ下界に近づきました。
規制があるのか、スイスの人の信念によるのか、現代的なものは車ばかり。
ペラペラした新建材の建物も、ビニールハウスも見当たりません。
目先の便利を追わない生き方には脱帽するばかりです。
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スイス訪問-7 [旅気分]

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センティス山-2
山頂の高山植物です。
花のまわりが白いのは雪でなく、白い石です。

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雲がなければ展望が素晴らしいはずですが、なかなか。
一瞬雲が切れたと思うと、またすぐに視界を閉ざされてしまいます。
運がわるいと、高いリフト代がまったくムダ、ということもあるらしい。
標高が高いから寒いですが、レストランカフェがあり、暖かい部屋でガラス越しの風景をゆっくり楽しめます。
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スイス訪問-6 [旅気分]

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センティス山-1
センティス山に連れていってもらいました。列車2本とバスを乗りついでようやくリフトのあるところにきました。
この紋章は、乗った列車についていたもの。HERISAUは都市の名前です。
スイスではクマの紋章をよく見かけます。スイスのクマはテディベアみたいな可愛いオマヌケでなく、力の象徴のようです。

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センティス山は標高2500m。山頂まで1700mをリフトで一気に上ります。
窓から見える断崖絶壁は褶曲山地の地層がむき出しなっています。これが見ものでした。
絶壁の間の氷河(残雪?)をよじ登っていく人がいました。根性ですね~
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